【協賛出展:長谷川祥子(アクセサリー)】

2015.6.6-15

中嶋紫都 漆ファッション展

開廊時間 10:30 − 18:30 
     初日 14:00 オープン 最終日 16:00 クローズ
会  場 ギャラリー富小路

LinkIcon詳しくは
DM(中嶋紫都)(PDF).jpg

漆ファッション

西陣では「引箔」という技術で、漆の
美しい光沢を持った生地を作ります。
渋柿でにじみ止めをした和紙に本漆を
幾重にも塗り重ねていき、その上から
色漆で彩色を施し、深みのある色を
作り出していきます。
さらにその上から、色漆で彩色を施し、深みのある色を作り出していきます。
本金の切箔、切金などを貼り付け,温度が一定に保たれた部屋で漆を熟成させることで美しい光沢を作り出します。
中島紫都工房の”うるし織“は、この技術をもとに新しい発想を加えて、シンプルで現代的な工房独自の織物にしたものです。

また、“うるし染”は、シルクオーガンジーなどに直接漆を染付け、
手作り加工したオリジナルなテキスタイルです。
布地と漆のコラボレーションによる、
全く新しいテキスタイルを用いたファッシンをお楽しみください。
LinkIcon作家サイト
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うるしカラーサンプル

作品例

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LinkIcon長谷川淑子         (賛助出展:アクセサリー)

中嶋紫都
作家略歴

1961年

京都市立美術大学
ビジュアルデザイン専攻卒
早川良雄デザイン事務所勤務

1968年

中嶋紫都染色工房立ち上げ

1975年

東京、大阪にて
「中嶋紫都創作きもの展」開催。
以後20回以上を数える。

1985年

「空間と心のクロスオーバー展」
有楽町阪急(東京)

1987年

「多感好奇・漆展」有楽町阪急
ハワイ大学(ホノルル)にて
レクチャー

1989年

レクチャーとワークショップ
F.I.T
(ニューヨーク州立ファッション工科大学)
パーソンズ(美術大学)

1990年

中嶋紫都染展
ギャラリーマロニエ(京都)

1992年

うるし織バッグ
'89ジャパンデザインコンペティション石川
「21世紀の塗・染展」金賞受賞

1992年

うるし織バック
「Made in KYOTO」
ベストデザイン大賞-銅賞受賞

1994年

うるし織バッグ・うるしレース
「京都デザイン優品」
(京都府)に選定)

1995年

「漆織&うるし織レース展」
ギャラリーにしかわ(京都)

1996年

「加藤登紀子とその仲間展」
三越百貨店(札幌)

1997年

「中島紫都創作きもの展(歩み)」
京都文化博物館

1998年

壁面装飾 美々卯/東京・大阪店

1999年

コラージュ織バッグ
「’99国際漆デザイン展」奨励賞

2008年

“Maison & Objet 2008”(パリ)
に出展

2009年

“Maison & Objet 2009”(パリ)
に出展

2010年

“Eclat de Mode”(パリ)に出展